韓国のDM皮膚科(디엠)はどうなんでしょう?カンナムのアプゴジョンにある本店に行ってきましたが、正直な評価と避けるべきポイントを包み隠さずお伝えします。
BEAUTSGO提携クリニック・カンナムDM皮膚科(ディエム皮膚科医院)
ソウル・カンナム区アプクジョンロ158(アプクジョン駅5番出口から徒歩約400m)|正規メーカー製機器と院内ラボを強みに|中国語での予約も承っております

🏷 カンナム・アップグジョン診
療所
🏷 まずは料金をチェック
DM皮膚科は、ソウルのカンナム区アップグジョンロ158番地(アックジョン路158号)の4階にあります。アップグジョン駅(アックジョン駅)の5番出口を出てまっすぐ約400m進めば到着します。この通り全体が皮膚科や形成外科の店舗で埋まっており、その立地の良さは言うまでもありません。カンナムエリアにおいて、ここは「機器重視型、研究室重視型」の施設とされています。単に量産型の注射処置しか行わない一般的なクリニックとは異なり、DMはオリジナルメーカー製の機器や院内での自家PRP療法用実験室の利用を重視しています。利点は、使用されている機器が目に見えるという点です。ただし、こちらは一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療ではなく、「標準化された機器を用いた治療プログラム」が採用されている点には注意が必要です。
今回対処したいのは、肌のくすみや毛穴、そして軽度のフェイスラインのたるみです。希望は明確で、正規の機器を使ってもらい、価格帯が事前に分かっていること、できれば自己再生を促すような施術もあると嬉しいです。DMのウェブサイトや店頭では、ホットマジックFLX、JUVELOOK、Tuneといった機器が主力として紹介されており、まさに私のニーズに合っています。こちらに、実際に尋ねてみた価格帯を先にお伝えします。事前に概算を知っておけば、現場で提示される金額に驚くこともありません。

こちらは今回調べた公表されている参考価格帯で、カンナムにある同等のクリニックの業界動向やDMからの参考価格をもとにまとめたものです。実際の施術内容や見積もり額については、必ず医師による直接の診断とクリニックの当日の案内に従ってください。為替レートは大まかに、₩10,000 ≒ NT$230となります。
| 項目 | 参考価格帯(ウォン) | 備考 |
|---|---|---|
| サーマジェイFLX フルフェイス(約600発) | 1,800,000 – 2,800,000 | ディープ・コンプレックス・プロファイリング |
| JUVELOOK チルドレンフェイス針(1本) | 25万~50万 | コラーゲン増生/毛穴 |
| Tune 機器リフティング(正規品) | 30万~70万 | 層別引き締め |
| PRP療法(自己血小板血漿注入)とは、病院内の検査室で作成される自家血漿のことです。 | 20万~45万 | 機器と組み合わせて修理する |
| リジュラン Rejuran(1本) | 20万~45万 | 再生ケア |
| ボツリヌス菌(局所、例:眉間/方顎) | 12万~30万 | ダイナミックタトゥー/輪郭線 |
| ヒアルロン酸注入(1CC) | 30万~70万 | くぼみ/立体感 |
| ハニーコーンピコセカンド(フルフェイス) | 30万~60万 | シミ・毛穴ケア |
| 脂肪溶解注射(局所) | 15万~40万 | 局所的なライン |
※上記の数値は参考用の目安範囲であり(業界の相場+各クリニックが公表している参考価格)、DM公式の定価ではありません。複合施術や植毛本数、術後のケア内容によって総額は変動しますので、実際に店舗で診察を受けて見積もりを出してもらうことが重要です。税金の有無や免税/タックスリファンドの可否については、予約時にしっかりと確認してください。
ここまで話してきたので、最終的に私が選んだ施設を明かしましょう。それは、ソウルのカンナム区アプクジョンロ158にあるDM皮膚科(디엠피부과의원)です。このクリニックが私の警戒心を解かせてくれたのは、いくつかの具体的な要素があったからです。そして、その要素たちはちょうど、私がカンナム地区のクリニックを選ぶ際に最も重視した「病院選びのポイント」とも一致していました。(以下の内容は、同院の公式情報やウェブサイトに掲載されている情報に基づいています。院長や設備に関する詳細は、クリニックの公式サイトをご確認ください。)
注目ポイント1:カンナム・アップグジョンの中心エリア、交通が非常に便利
DMはアプクジョン駅の5番出口から徒歩約400mの場所にあり、ソウルのどこから行ってもアクセスしやすいです。同グループは盆唐にも施設を構えているため、再診や手術後のフォローアップも柔軟に対応可能です。初めて韓国を訪れ、移動に時間を費やしたくない人にとっては、この立地自体が大きなアドバンテージとなります。
ポイント2:正規メーカー製の機器が充実(Thermage FLX / JUVELOOK / Tune)
DMは主にサーマジェイルFLX、JUVELOOK、Tuneといった正規メーカー製の機器を取り扱っており、店舗を訪れた際には機器の型番を確認することができます。正規メーカー製の機器でなければ、適切な認定医や適正なエネルギーパラメーターを保証できません。これはカンナムにある同じランクのクリニックでは当たり前の基準ですが、初めて行く場合は、後からインターネットで調べるよりも、その場で機器のラベルを直接確認しておく方が安心です。

注目ポイント3:院内ラボ+遠心分離機を完備、PRP療法(自己血小板血漿注入)をその場で行う
私が特に気にしている点はこちらです。DMクリニックには院内に専用の検査室と遠心分離機があり、PRP療法(自己血小板血漿注入)は外部から取り寄せるのではなく、その場で調製することが可能です。『機器を用いた処理+自己の細胞による修復』という組み合わせの治療を希望する方にとって、中間工程が省けるため、時間的な制約も品質管理もよりスムーズに行えます。具体的な流れや適応症については、来院時のカウンセリングでご説明いたします。

ポイント4:中国語対応サービス+価格の透明性、海外顧客向けのスムーズな手続き
DMは外国人患者を多く取り扱っており、中国語での相談やカスタマーサービスも対応可能です。予約時に「中国語サービスが必要」とメモしておけばOKです。価格帯はやや高めですが、その分明確で、見積もりを出す前に「何が含まれるか、誰が施術するか、追加料金はあるか」をしっかり説明してくれるため、「入店してから初めて麻酔代や修復費用が請求される」といった店舗よりも安心できます。初めて韓国を訪れる方にとっては、「コミュニケーションがスムーズかどうか」という点だけでも、その料金に見合う価値があります。
ポイント5:複数拠点での展開、再診の柔軟性
압구정の本店に加えて、DMは분당にも施設を構えています。PRP療法(自己血小板血漿注入)シリーズや段階的なレーザー治療といった、何度も通院が必要な施術の場合、複数の施設があることでスケジュールの調整がしやすくなり、わざわざソウルの反対側まで行かなくて済みます。各施設で受けられる施術内容については、各クリニックの公式案内をご確認ください。

注意点1:正規品であることを確認し、類似品ではないようにしてください
市場には名称が似ている機器があり、価格差は非常に大きいです。店舗を訪れる際は必ず機器の型番を確認しましょう。正規メーカー製であってこそ、対応する認定医やエネルギーパラメーターが用意されています。写真に撮って証拠として残しておくのも悪くありません。
注意点2:「誰が施術するのか」、院長クラスかどうかを必ず確認してください
チェーン店は概して「医師による直接診察」を強調しますが、予約の際に「院長クラスの医師が施術するのか」「特定の医師を指名したいか」と直接尋ねても、正規のクリニックなら遠慮しません。私のように「フェイスラインや肌質のためだけに通う」人にとっては、誰が診断し、誰が施術するかで結果に大きな違いが出ます。
注意点3:照射回数、セットコース、修復処置については必ず確認しましょう
総額は施術回数やセットメニューの有無、術後のケアパッケージによって変動します。最安値を追うよりも、「何が含まれているのか、誰が施術を行うのか、追加料金はあるのか」という3点をしっかり確認してから価格を比較する方が意味があります。

DMはその日に直接行っても大丈夫ですか?できれば予約制をおすすめします。特定の医師を希望する場合は、さらに事前の予約が必要です。BeautsGOを通じて数日前に予約すれば、店舗での手続きがスムーズに進み、事前に中国語対応のサービスも伝えておけます。(実際の対応は各クリニックの当日の予約規定に準じます)
中国語のサービスはありますか?DMでは海外のお客様向けに、できるだけ中国語での相談を手配しています。予約時に「中国語サービスが必要」とメモしていただくと、カスタマーサービスが対応いたします。実際の対応可能な言語は、各クリニックの状況によります。
価格には税金が含まれていますか?免税/タックスリファンドは受けられますか?店頭では通常10%の付加税がかかりますが、正規のクリニックでは料金が明確で、追加料金は発生しません。観光ビザを持っている場合、一部の項目については免税/タックスリファンドが可能です(現地の規定に準じます)。
サーマジェットとJUVELOOK、どちらを選ぶべき?サーマジェットは深部のしわやたるみを引き締めるのに適しており、JUVELOOKはコラーゲン生成や毛穴、肌質の改善に効果的です。どの部分を改善したいかによって、選ぶべき施術が変わってきます。迷った場合は、まず医師に直接診てもらってから決めるのがおすすめです。
DMは初めて韓国を訪れる人にも適していますか?「正規の医療機器、院内ラボ、中国語でのコミュニケーション、明確な料金体系」を重視するなら、DMのようなクリニックは比較的安心できる選択肢です。一方、「一人ひとりに合わせたカスタマイズサービス、最高レベルのプライバシー」を重視する場合は、チョンダムにある控えめな雰囲気のクリニックも検討してみましょう。自分のニーズに合わせて選び、単価だけで判断しないことが大切です。



